昼間には風俗店はやっていないと思っていませんか?

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あまり知らない風俗のお話

今の風俗のかたち

風俗というと、やはりセクシャルなイメージを持つ人が多いと思いますが、定義としては、そうでないものも含まれます。
例えば、パチンコ店や雀荘、ゲームセンターなどもその括りだそう。
ゲームセンターはショッピングモールに入っていたりして、子供も出入りする場所なので、ちょっと意外ですよね。
性的なサービスを行うお店とそうでない営業そのどちらも、風営法・風適法と呼ばれる法律で、適正に行うように定められています。
少し違う位置付けになりますが、主に女性が飲食を提供するキャバクラも、当然その括りです。
また、いわゆる性風俗店といっても、様々なスタイルのお店がありますし、そういったお店が集まっている場所もなんとなく決まっています。
縁のない人は全く接することなく生活ができるわけです。

昼間の風俗のニーズ

実際に、昼間に働ける風俗って、どんなものがあるのでしょうか。
代表的なキャバクラは、昼から営業しているところはほとんど見かけません。
でも、それ以外のお店は昼間から営業しているところが案外多いのです。
店舗営業しているところも、実は目立たないだけでかなりあるようですし、出張営業(デリヘルなど)であれば、ホテルや顧客の部屋でいいわけですから、昼夜関係ないわけです。
利用者側としては、夜よりも安い料金でサービスを受けられるため、ニーズは十分あります。
それでも、夜に比べて昼間の利用者が少ないのは、風俗は夜に利用するというイメージが根強くあるからというのも、大きく影響しているといえます。
思ったよりは働ける環境はあるものの、絶対数は夜よりも少ないのが現状です。


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